阿波えらいやっちゃツーデーウォーク [徳島の話題]
最近は健康のため歩く人が多くなってきました。歩け歩け運動は、ウォーキングと名を変えて盛んになってきました。鳴門でも鳴門の春を満喫する「阿波えらいやちゃ・ツーデーウォーク」が開かれます。数えて7回目。渦潮を見たり、歴史や文化をたずねたり、特産物や地域の人々とのふれあいを通じて、心と体の健康づくりをめざして見ませんか?
と き 平成20年3月22日(土)、23日(日)
と こ ろ 徳島県鳴門市・鳴門市民会館を主会場に鳴門市内のコース。
コ ー ス 一日目、二日目とも5km、10km、20km、30kmの4コース。
参 加 料 大人1500円、中・高校生1000円、小学生は無料。(ただし保護者同伴)
申し込み 所定の申し込み用紙があり下記へお問い合わせください。
徳島県ウォーキング協会 tel,faxともに (088)656-3636
3月18日までとなっております。
ビッグひな祭り [徳島の話題]
みかんどころの勝浦町で恒例の「ビッグひな祭り」が、今年も2月17日から3月20日まで、町内の人形文化会館で開かれます。飾りつけは全国から寄せられた雛人形二万体。最も古いものは明治初期のものもあり、楽しみに訪れるファンも多い。
このひな祭りは、子供が成長し、飾ることなく押入れに眠っているお雛様を飾ろうという、町民の小さな思いからスタートしました。このうわさはたちまちのうちに町内だけでなく県内、四国、全国と広がり、贈られてきた人形は二万体。最も古いものは、江戸末期から明治にかけてのものと思われる貴重なものもあり、来場者の目を引いています。
20回目となる今年は、飾りつけの中心となるピラミッド型のひな壇(高さ8m)以外にも、舞台にも並べることにしており、例年より一万体多く飾り付けができるようになりました。このため、自宅にあるお雛さまを、提供し飾って欲しいと思われる方は、主催者に照会し、OKがでれば、2月9日(土)10日(日)に持参し、飾り付けができるようになっています。
お問い合わせはNPO法人 阿波勝浦井戸端塾 (0885)42ー4334 です。
日本一の灯台 [灯台]
社団法人 燈光会発行の2008年カレンダーによれば。最東端の燈台は納沙布岬燈台です。明治5年7月に点灯されました。北海道根室市にあります。最南端は、波照間島燈台です。沖縄県八重山郡竹富町にあります。これは新しく昭和47年5月の点灯です。最西端はといいますと西埼燈台です。最北端は?もうお分かりでしょう。北海道の・・・・。そのほかにもいろいろ日本一の燈台が集められています。民宿灯台も日本に一つしかない日本一だと思っていましたが、残念。茨城県にあります。灯台は大体辺ぴなところに立っています。あちこちと灯台を訪ねる旅も不便ですが、意外な発見、体験に出会えるかもしれませんね。その節は、民宿灯台をお忘れなく。
灯台に宿借りて [民宿]
「暗闇の海にともるは 心のともしび 速き潮に 旅人の安けきを願いて 明らけくかかげ たいまつの火 心に染まずとも 誠一字に照らし続けん 吾が宿の偽りなき」 この詩は、灯台が開業した1969年の翌年の春、徳島県内の毎日新聞の記者が集まり、当民宿で懇談会をしたとき、池田支局の水田一夢さんが、毛筆で白紙にさらさらと書いてくれました。開業以来半年。民宿が何であるかまだ手探りのときでしたが、この詩を読んで民宿灯台の進むべき道を教えられました。 以来38年。パンフレットにはこの「灯台に宿借りて」を欠かさず印刷し、初心忘るべからずを守り続けています。お客様がお帰りになるとき、玄関で笑顔で、ありがとうといってくださる、それが私たちの喜びであり、励みでもあります。





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